未来のコーヒーショップ「2046」のアイデアは、起業家夫婦のイワン(Ivan)とナタリア・プロスクリン(Natalia Proskurin)によるもので、コーヒー業界の専門家フアド・ジャッバロフ(Fuad Jabbarov)が協力した。インテリアを手がけたのは世界的に著名なデザイナー、ハリー・ヌリエフ(Harry Nuriev)。ネオングリーンとコンクリートに重点を置いたことで、2023年から2046年へと本当にタイムスリップしたかのような感覚が味わえる。

壁を飾るのは、アーティストのロマ・バンティク(Roma Bantik)によるデジタル作品だ。

メニューはコーヒーショップのスローガン「Future is now」にふさわしいものだ。インテリアとは対照的に、こちらはより地に足の着いた内容で、お粥、ボウル、サラダ、トースト、デザートで構成されている。ランキングの1位はコーヒー、続いてハーブティー、シードル、「非コーヒー」部門の飲み物が続く。