Cutfish、通称「Katfish」は、パトリアルシエ池近くのボリショイ・コジヒンスキー横丁にある、アレクサンドル・オガネゾフ(Aleksandr Oganezov)が手がける寿司ビストロ。

コンセプトは日本の居酒屋にインスパイアされたもので、肩肘張らない雰囲気、わかりやすい料理、手頃な価格が特徴。

店内は65席、オープンキッチンでシェフの調理の様子を見ることができる。メニューは寿司、刺身、ロー料理、ホスパーグリルの料理を中心に構成されている。寿司には毎日届く魚介を使用し、赤身マグロ、トロ、ホタテ、ボタンエビなどが並ぶ。

ロバタグリルでは、イカ、キムチを添えたズワイガニの爪、鴨胸肉などが楽しめる。和牛をさまざまな形で提供する専用セクションもある。当ガイドの取材チームはディナーを10点満点中7点と評価した。