ワインと料理の融合をコンセプトに掲げるDODICI GROUPが手がけるレストランのひとつ。Dodici Seafoodは地中海料理とシーフードに重点を置いたプロジェクトです。

ワインリストには、ロシアにルーツを持つイタリア産のユニークなオリジナルワインが揃っています。

この店の名刺代わりとなるのが、オープンな鮮魚ショーケースと、活きたホタテ貝、ウニ、ムール貝が泳ぐ水槽です。ここではスリランカ産のエキゾチックな逸品、レッドスナッパーやブダイ、さらに希少なカルビネロスエビも味わえます。キッチンを率いるのはブランドシェフのマクシム・クジテンコ(Maksim Kuzitenko)で、シンガポールのレストランでの研修経験もあります。

店内は温かみのある木製のテーブルと椅子、壁を飾るパネル、各テーブルに置かれた植物や生花など、心地よいインテリアとテーブルセッティングが魅力です。これらはコンスタンチン・トゥヴィキン(Konstantin Tuvykin)と映画監督ニキータ・ミハルコフ(Nikita Mikhalkov)が所有するワイナリー、Tenuta Dodiciから届けられています。