Origami Sushiのチームは、この場所を「日本の料理技術の家」と呼んでいます。最初のレストランは2014年にSouq Mallにオープンし、それから10年近く経った頃、系列店の一つがDubai Mallにオープンしました。

コンセプトは、日本料理の新しい解釈です。

メニューには、小皿の前菜、伝統的なスープ、寿司や巻き寿司のほか、日本の伝統的なグリルである「炉端(ロバタ)」を使った料理が並びます。

インテリアはミニマルで、ダークトーンが基調となっています。デザインを手がけたのは、ラニア・ハミド(Rania Hamid)率いるデザインチーム。モノトーンの配色、天然素材、シンプルな形、そして無駄のない家具によって、日本各地で見られる典型的な寿司バーの雰囲気が再現されています。