アレクセイ・クルィロフ(Alexey Krylov)とアレクサンドル・プロコフィエフ(Alexander Prokofiev)が、カザン聖堂を望む、わかりやすいアジア料理を提供する本物の緑のオアシスを開いた。毎日8時から昼まで、農場直送の食材を使った朝食が提供される。ワインリストにはクラシックに加え、ビオディナミワイン、自家製レモネード、温かい飲み物が揃う。

汎アジア料理のセクションには、ブランドシェフ、ニキータ・ロパーチン(Nikita Lopatin)独自の解釈によるポキ、ビビンバ、パッタイ、ラーメン、春巻きがある。

スタジオDA Architectsが2つのゾーンを設計した:熱帯モチーフ、幻想的な鳥、レンガ積み、ラタン家具を備えたロフト空間と、ガラス屋根の下でモンステラとつる植物が生い茂る本物の温室だ。Jungleは、サンクトペテルブルクにまさに欠けていた場所だ!